実績紹介 - 履正社医療スポーツ専門学校様 | 大阪のリスティング広告・DSP広告ならネットオン

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履正社医療スポーツ専門学校 | 大阪のリスティング広告・DSP広告ならネットオン
履正社医療スポーツ専門学校は、ネットオンのWebマーケティングサービスを利用し、ホームページの構築とリスティング広告等を実施しています。
今回は、Webマーケティングサービス利用にいたる経緯と評価について、履正社医療スポーツ専門学校 校長 釜谷等氏に詳しくお話を伺いました。

履正社医療スポーツ専門学校
所在地:十三キャンパス:大阪府大阪市淀川区十三本町3丁目4-21
      茨木キャンパス:大阪府茨木市東福井3丁目38-16
開校:1970年(昭和45年)
 

履正社医療スポーツ専門学校は学校法人履正社が経営する「医療とスポーツ」の専門学校です。医療とスポーツの2つの分野があり、鍼灸師・柔道整復師・理学療法士・トレーナー・アスリート・コーチ・指導者などを目指す教育を行っています。

●医療専門課程
鍼灸学科/柔道整復学科/理学療法学科

●文化教養専門課程
ウエルネススポーツ科
アスレティックトレーナー/パーソナルトレーナー/メディカルトレーナー/スポーツインストラクター
サッカー/野球/テニス(テニス・ソフトテニス)/バスケットボール

 
もくじ 
  1. 履正社医療スポーツ専門学校の概要
  2. Webマーケティングサービスを利用し、ネット経由での入学者増を実現
  3. 広告ツールとして活用するためにホームページをフルリニューアル
  4. ブログでの情報発信に注力
  5. ネットオンの評価について
  6. 今後の展望、ネットオンへの期待
 
■ 履正社医療スポーツ専門学校の概要
― 履正社医療スポーツ専門学校の概要についてお聞かせください。

履正社医療スポーツ専門学校は医療とスポーツの専門学校です。学生数は約750名。大阪の十三と茨木にキャンパスがあり、専門分野に特化したカリキュラムと豊富な実習を用意し、少人数制での徹底した教育を行っています。それぞれの分野で即戦力となる人材を育成するため、教員・スタッフは約200名を数えます。


医療分野 3コース

スポーツ分野 8コース

医療分野は鍼灸、柔道整復、理学療法の3コースを設け、国家資格取得のためのカリキュラムと実習を用意し、痛みの緩和、ストレスケア、病気やケガをした方や高齢者のサポートについて学ぶことができます。また、併用してアスレティックトレーナーの受験資格取得も可能です。

スポーツ分野は計8つのコースがあり、サッカー、野球、テニス(テニス・ソフトテニス)、バスケットといった競技系スポーツのアスリート・指導者やコーチの育成を図る4コースと、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、メディカルトレーナー、スポーツインストラクターといった、スポーツ現場での応急措置、リハビリ、トレーニング指導法などを学ぶ4コースを設けています。
コースによって学ぶテーマは違いますが、スポーツを通じて人間性に磨きをかけることを教育の中心に据え、正しい知識と技術を求めて日々研鑽を続けることができる学生の育成を目指しています。


 
■ Webマーケティングサービスを利用し、ネット経由での入学者増を実現

「Webマーケティングサービスを利用し、ネットからの入学者数は目標の5%増を上回り、10%増という成果が出ました」 校長 釜谷等氏
― 現在利用しているネットオンのサービスについてお聞かせください。

利用しているサービスはWebマーケティングサービスです。ホームページの構築、リスティング広告、リマーケティング広告をお願いしています。利用の主な狙いはネット経由での入学者数増加です。2013年3月にホームページをフルリニューアルした結果、ネット経由での入学者数が昨年対比で10%アップしました。

― ネット経由での入学者増加を図った理由について教えてください。

ホームページでの募集効果を上げたかったからです。今の時代、高校生や保護者の方が進学する学校を調べようと思ったら、ほとんどの方が、まずはネットで検索されると言っていいでしょう。そこで、本校のことを知ってもらわなければ、その後の資料請求、オープンキャンパスエントリーのアクションにはつながりません。

本校では、10年以上前からホームページを持っていましたが、リニューアル前のホームページは校風や理念、教育に対しての実直さを伝えることを重要視したものでした。ブランディングに特化したサイトになっていたと思います。もちろん、ホームページの広告効果について本校なりにデータを集計、分析しながらホームページの改善に努めていましたが、このやり方でいいのか、もっと広告効果を上げる方法があるのではないかと悩んでいました。
ちょうどそのタイミングで、ネットオンの提案を受け、ホームページのリニューアルに踏み込みました。これまでのブランディング重視のホームページにはこだわらずに、思いきりマーケティングに特化したサイトにしてしまおうと考えました。

― ホームページの構築などをネットオンに依頼した理由は何だったのでしょうか。

2012年4月に本校に営業で来られた時に、「ネットからの入学者数5%増」を確約してくれたからです。ほんとうに実現できるのなら任せてみようと考えました。その後、広告、ホームページリニューアルに対して施策の提案をいただき検討したうえで、同年の6月に正式発注を決めました。
結果として、ネットからの入学者数は目標にしていた5%増を上回り、10%増という成果が出ました。

 
■ 広告ツールとして活用するためにホームページをフルリニューアル

トップページ。大きな写真をメインに表示。ブロック分けされたデザインは視認性が高い。フッター右下には資料請求申込フォームのバナー
 

資料請求申込フォーム(1ページ目)。入力項目を基本的な情報だけにしぼり、エントリー完了をうながす
 
― ネットオンからの施策の提案とはどのようなものだったのでしょうか。

ホームページを「入学者数を増やす」広告ツールとして活用しましょうという提案です。入学者数を増やすために、まずはリスティング広告とリマーケティング広告を実施して「アクセス数アップ、ページビュー数アップ」を図る。つぎにホームページをリニューアルして「資料請求数アップ、オープンキャンパスエントリー数アップ」を図るというものでした。ホームページリニューアルの具体的な施策としてはつぎのとおりです。

・トップページの大幅な変更
リニューアル以前のホームページを分析してもらったところ、改善する点として、まずはトップページの大幅な変更が必要だということがわかりました。以前のトップページには、各コンテンツへのリンクバナーがいくつも並んで張られており、雑多な印象を与えるばかりか、「資料請求申込」「オープンキャンパスエントリー申込」といった重要なリンクが埋もれてしまっている状態でした。
そこで、イメージを伝える大きな写真をメインに掲載し、テキストでの情報量は最小限にとどめ、より詳しい情報を知りたい場合は資料請求をしてもらうようにしました。CTA(コールトゥアクション)を図るため、トップページを含む各ページの目立つところやフッターに資料請求申込フォームへのリンクを張るようにしました。

・各コンテンツページのテキスト量の削減
トップページだけではなく、各コンテンツもテキストで情報を伝えるページになっていました。ネットのページあたりの平均閲覧時間が平均2分ということで、とても高校生がすべて読み切れる量ではありません。各コンテンツにおいても大きな写真をメインに、テキストでの情報量は最小限に抑えました。

・入力フォームの最適化
資料請求、オープンキャンパスエントリーなど各種入力フォームの最適化を実施しました。エントリー完了までのステップ数を増やし、各ステップの入力項目を減らすことで、次のステップへ進みやすくしました。とくに1ページ目の入力項目は、氏名、性別、年齢といった基本的な情報入力だけにしぼり、次のステップからエントリー完了までをスムーズに行えるようにしました。さらに、フォームから離脱する際にはメッセージも表示するなど、入力フォームの最適化を実施しました。

ホームページは2013年3月にリニューアルオープンし、1年間運用・分析・解析を繰り返し、ページビュー数10%アップ、ネットからの資料請求数とオープンキャンパスエントリー数それぞれ13%アップという目標をすべてクリアし、ネットからの入学者数10%アップを達成しました。
また、ホームページのリニューアルに先がけて、スマートフォン用サイトもオープンしました。

 
■ ブログでの情報発信に注力
― ホームページのリニューアルオープン以降はどのような施策を実施されましたか。

運用・分析・解析を繰り返し、ホームページをブラッシュアップしています。中でも注力しているのはブログです。更新頻度を高めて、アクセス数とページビュー数の増加を図ることが目的です。トップページには最新のブログ記事を表示するようにして、ヘッダーにはリンクを張り、どのページからでもアクセスできるようにしています。
ブログは各学科コースにブログを設置しています。現場の教員・スタッフが最新記事を更新することにしていますが、更新頻度が低く悩んでいました。

そこで、ネットオン担当の辻さんにお願いし、2013年6月、教員・スタッフ向けのブログ講座を開催してもらいました。辻さんには現場まで足を運んでもらい、画像の掲載、文章の書き方や更新時間など、より注目を集めるための工夫について講義してもらいました。講義の直後はブログの更新頻度もアップし、ページビュー数、アクセス数が増加しました。
ただ、教育の現場では学生への教育、指導がもっとも大切ですので、なかなかブログに時間を割くことができず、しだいに更新頻度が下がってきてるのが実情です。日々の情報発信で、さらなるページビュー数、アクセス数の増加を図るために、現在、対策を講じているところです。


ブログは各学科コースの教員・スタッフが現場の最新情報を発信
 
■ ネットオンの評価について

「目的の明確化・目標設定、運用・分析・改善のサイクルで確実に成果を上げてくれました」 校長 釜谷等氏
― ネットオンの評価についてお聞かせください。

ネットオンは、ホームページの構築にあたっては、目的の明確化・目標設定をしっかりと提示してくれましたし、運用にあたっては、運用・分析・改善のサイクルで確実に成果を上げてくれました。非常に満足しています。

ネットオンには初めての提案のときから、ただ単に広告を出す、ホームページを構築するといった段階で終わるのではなく、本校のパートナーとしてコンサルティングとしての役目を担って欲しいとお願いしていました。

マーケティングに特化したホームページはできました。しかし、まだ100%満足しているわけではありませんし、ブログの更新頻度ももっと高めていきたいと考えています。より強化したホームページにするための手はまだまだあるはずです。
現在、担当の辻さんには、校内での会議にも参加してもらい、本校の教員とともに今後の施策を練ってもらっているところです。

 
■ 今後の展望、ネットオンへの期待
― 今後の展望についてお聞かせください。

今回、マーケティングに特化したホームページの構築で成果を出すことができましたが、あえてマーケティングに特化したために、本校のブランドを前面に押し出せているとは言えません。次の段階として、マーケティングとブランディングを融合させたホームページ構築の必要性を感じています。
マーケティング効果を上げていきながら、本校を志望する方、その保護者の方に人間教育の場としての信頼感を与え、教育に対する実直な姿勢に共感していただけるようホームページで発信していきたいと考えています。

ネットオンには今後ともわたしたちのパートナーとして、ぜひ協力をお願いするとともに、厳しい目でのコンサルタント、効果的な提案を期待しています。

お忙しい中、誠に有り難うございました。

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